『日本は資源大国になれるか。バイオプラ技術で放置竹林を「竹プラスチック」にー 桑名市で「竹資源の循環創出に関する包括連携協定」が締結。』 (2/5ページ)

バリュープレス




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桑名市では放置された竹林が年々増加しております。竹林は保水力が弱く、放置を続けると土砂災害につながるおそれがあり、また農作物などに害をもたらす害獣が住み着きやすくなるなどの問題があるため、この放置竹林の対策が検討されてきました。


そこで放置竹林問題の解決策として、竹林の竹を資源として活用することで地域経済を活性化させ、将来的にはプラスチックごみによる海洋汚染の問題解決の手段としてつながる、当社のバイオマスプラスチック技術が使われる運びとなりました。


桑名市内のおよそ600ヘクタールの放置竹林から桑竹会が竹を伐採し、チップ状に加工。これを主原料として当社でプラスチックと融合させ「バイオマスプラスチック(ペレット)」として活用します。今回の桑名市協定により、放置竹林から伐採した竹チップの本格的な供給が10月よりスタートする予定です。
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