『日本は資源大国になれるか。バイオプラ技術で放置竹林を「竹プラスチック」にー 桑名市で「竹資源の循環創出に関する包括連携協定」が締結。』 (4/5ページ)

バリュープレス







[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODIyMCMyMDczMjUjNTgyMjBfcnBXaFBzT3lKZi5qcGc.jpg ]

当社の装置は、これまで混ぜることのできなかった物同士を融合させる環境を「装置内部」で作ることができる機械で、有機物の特性およびバインダー(混合するプラスチック)の特性を受け継いだ新素材を生成する能力を有します。


有機物+バインダーまたは添加剤のグレードおよび混合レシピにより、各種成形品に合わせた物性値のペレットが製造可能です。例えばゴムのような柔らかい成形品を作りたいときは「熱可塑性エラストマー」を射出成形時にドライブレンドして使用することで対応します。


当社装置を使用すればどんな有機物でもリサイクルが可能となり、石油系プラスチックの代替品としてのコンパウンド(樹脂化材料)製造が可能ですので、未活用資源および産業廃棄物など色々とご検討いただくことができます。


融合という面では未知の素材も多くあります。それぞれに特徴を持つ様々な素材が融合で掛け合わさることで未知の素材が生まれ、この組み合わせは無限の可能性を秘めていると考えています。
「『日本は資源大国になれるか。バイオプラ技術で放置竹林を「竹プラスチック」にー 桑名市で「竹資源の循環創出に関する包括連携協定」が締結。』」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る