「news zero」は有働由美子アナと共に撃沈か?取り巻く四面楚歌とは (2/2ページ)

アサジョ

それこそ古巣NHKの『ニュースウオッチ9』で活躍する桑子真帆アナや『報道ステーション』(テレビ朝日系)の小川彩佳アナ、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)の大江麻理子アナといった美人アナが目白押しなのも、男性視聴者対策なのは明らか。その点、かつて女性週刊誌に『ブスの矜持』とまで書かれた有働アナが男性視聴者の期待に応えられるとは思えませんね」(前出・テレビ誌ライター)

 ちなみにライバル番組の「NEWS23」(TBS系)では2016年、鳴り物入りでキャスターに就任していた元NHKの膳場貴子アナを勇退させ、現在は元TBSでフリーの雨宮塔子アナが後任を務めている。これも膳場アナが思いのほか男性視聴者受けが悪かったのが理由との声もあり、報道番組といえども男性受けは重要な要素となっているようだ。

「しかも有働アナの場合、中高年女性への受けは良くても、若い女性からは『イケメンに馴れ馴れしい』と不評です。『あさイチ』ではV6・井ノ原快彦との軽妙な絡みが見ものでしたが、その井ノ原は番組開始時にはすでに既婚者でした。それに対して『news zero』では独身バリバリの櫻井とコンビを組むため、井ノ原相手の感覚で馴れ馴れしくしようものなら、嵐のファンから総スカンを食らうのは確実。さらに同番組では元乃木坂46の市來玲奈アナが月~水のカルチャー&お天気担当を務めますが、今年入社の市來アナに新人イビリなどかませようものなら、今度は男性視聴者も敵に回すことでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 有働アナにとっては右を向いても左を向いてもハザードだらけという四面楚歌状態の「news zero」。この調子だとせっかくのリニューアルも、新MCの有働アナと共に沈没という悲惨な結果になりかねない。よもや「NHKを辞めなきゃよかった!」なんてことにならなければいいのだが‥‥。

(白根麻子)

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