ブルース・ウィリス主演、旧日本軍による「重慶爆撃」を題材とした映画『AIR STRIKE』 (1/2ページ)

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ブルース・ウィリス主演、旧日本軍による「重慶爆撃」を題材とした映画『AIR STRIKE』

ブルース・ウィリス( Bruce Willis )が戦闘機パイロットの教官役で出演する旧日本軍による“重慶爆撃”を題材とした中国映画『Air Strike』(原題:大轟炸)の海外版トレーラーが公開された。本編の見所となる大空中戦に登場する大日本帝国海軍 九六式陸上攻撃機や中華民国空軍 ポリカルポフ I-16などの航空機は、コンピューターグラフィックスを駆使して描かれている。

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重慶爆撃は、旧日本軍によって日中戦争期間中の1938年12月4日~1943年8月23日の間に計218回行われた中華民国(当時)の重慶に対する戦略爆撃のことであり、中国側の資料を元に推計した犠牲者数は約1万人にのぼったとされている。当時の中国軍は、多数の戦闘機を保有しながらもパイロット不足に悩まされていた。事態を打開するため、アメリカ人志願兵を教官として招致し、若手パイロットの育成に力を入れるようになった。

本作は、重慶の重要軍事施設を守るために基地に配属された5人の中国人青年パイロットが物語の中心になるようだ。彼らの教官役をブルース・ウィリスが演じる。尚、時代設定は1940年となっている。
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