SoundUD推進コンソーシアムと連携しヤマハ「おもてなしガイド」の販売を開始 〜相互連携により施設内のユニバーサル対応を拡張〜 (1/6ページ)

バリュープレス

株式会社PIJINのプレスリリース画像
株式会社PIJINのプレスリリース画像

多言語表示サービス「QR Translator」の開発・運営事業を手掛ける株式会社PIJIN(所在地:東京都中央区、代表取締役:松本 恭輔)は、SoundUD推進コンソーシアムと連携し、2016年から新たなユニバーサルデザイン実現に向けて連携を重ねてきた、ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表執行役社長:中田 卓也、以下「ヤマハ」)が提供する音のユニバーサルデザイン化支援システム「おもてなしガイド」の販売を開始します。

これにより、空港や鉄道会社、宿泊施設、商業施設といった施設内におけるユニバーサル対応を拡張し、外国人観光客に加えて高齢者、障がい者の方にも利便性の高い街づくりを推進していきます。

①交通インフラ・施設管理者・イベント運営者におすすめの組み合わせ

・全国の交通インフラ事業者や自治体が利用しているサービス同士の組み合わせだから安心してご利用いただけます

・従来よりも対応の幅を増やすことに対して最適なコストでの運用が提案できます

・コンテンツ作成/更新管理はQR Translatorを活用して多言語翻訳+音声読上げに対応できます

・施設内の案内がおもてなしガイドユーザーも多言語コンテンツや音声コンテンツを受信することが可能になります

・おもてなしガイドの機能を活用して、既存設備であるサイネージや放送設備との連携も簡単になります


②観光インフラ整備に政府も後押し

8月15日時点で今年の訪日外国人旅行者数が2000万人を突破し、昨年より約1カ月早く、過去最速のペースで推移しています。


観光庁は国際観光振興法の一部改正を受けて、外国人観光旅客のニーズ、諸外国における対応状況、国内における対応状況などを総合的に勘案した、外国人観光旅客利便増進措置に関する基準およびガイドライン案を取りまとめたものを発表しました。これにより、これまで公共事業者などへの努力義務とされていた多言語による情報提供促進措置を拡充するとともに、Wi-Fi 整備、トイレの洋式化を含めた外国人観光旅客利便増進措置が課されることになりました。

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