ビートたけし、松井秀喜との極秘会食で愛人も激写!「第2のフライデー事件」勃発か? (2/3ページ)

日刊大衆

立ち去ろうとした彼女の手を記者が引っ張り、ケガをさせたので、たけしは激怒したんです」(同)

 たけしは芸能界を引退する覚悟で編集部に乗り込んだのだが、「たけしさんは身内や大事な女性を傷つけるような真似をされたときは絶対に許しません」(民放局関係者)

 もちろん、週刊新潮の今回のスクープは取材方法もまったく問題なく、「まさにスクープ記事だと誇れる素晴らしい内容ですが、美人女性に関して、記事でも松井との会食ウンヌンより、“愛人”としての話題が中心になっているんです」(前同)

 件の美人女性は、たけしが『オフィス北野』から独立後に移籍した『T・Nゴン』の共同経営者でもある。「たけしさんは、このままでは絶対に終わらないはずですよ。ただ今度は暴力に訴えるのではなく、老舗出版社との争いということで、作家として“報復”することを考えているというんですよ」(文芸誌編集者)

■『オフィス北野』独立騒動からの遺恨

 さらに調べると、すでに両者の“遺恨”は独立騒動のときからあったようだ。「たけしが『オフィス北野』を独立した理由は、同社の森昌行社長とのイザコザでした。たけし側の言い分としては、“森社長が同社の筆頭株主になっていた”ことと、“役員報酬がビートたけしにとって容認できない高額だった”ことです」(大手芸能プロ関係者)

 対して、森社長も反論。その際、週刊新潮で独占インタビューに答えている。「つまり、たけしは、週刊新潮は“反たけし”の雑誌だと認識してしまったようなんです。それだけに今回の“愛人スクープ”に関しても、怒りをたぎらせていると聞きます、“松井と会うことをタレこんだ奴は誰だ!”と犯人捜しにも動いているとか」(前同)

 なぜ、たけしがこの老舗出版社に対し、激怒しているかというと、さらに根が深い理由がある。これまで、たけしは週刊新潮の発行元である新潮社から『アナログ』や『バカ論』といった書籍を出している。「当然、たけしさんとしてみれば、ベストセラーを出して、同社の売り上げにも相当貢献してると思っていたんです。

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