ビートたけし、松井秀喜との極秘会食で愛人も激写!「第2のフライデー事件」勃発か? (3/3ページ)
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しかし、それが今回、愛人女性を激写されたことで、後ろ足で砂をかけられたと思ったんでしょう」(前出の文芸誌編集者)
ちなみに新潮社では、10万部を超えた書籍に関しては、革張りカバーの記念本を作製し、著者に贈呈する慣習がある。たけしの元にもすでに記念本は送られているのだが、「怒りが収まらないたけしさんは、例の記念本を“オークションに出す!”と、自身が責任編集を務める『お笑いKGB』6月号で発表。老舗出版社からもらった記念品など売ってしまえとの意思表示をしました」(前出の民放局関係者)
となると、今もイケイケの殿は32年前と同様、今度は新潮社に“襲撃”も!?「いや、さすがにそれはないと思います! たけしさんもそこまでバカはやらない。襲撃の代わりに、週刊新潮とライバル関係にある『週刊文春』で書きおろし小説を掲載するなど、大人の対応で同社をギャフンと言わせようとしています。週刊文春の文藝春秋社といえば芥川賞。今コツコツと新作小説を書いていて、来年の芥川賞を本気で狙っていると言いますよ」(前同)
たけしが来年、芥川賞を受賞して、新潮社に勝利するのか、それとも同社に新たなスクープを報じられるのか、大いに見ものと言えそうだ。