サンドウィッチマン、メイプル超合金など、知られざる感動的「コンビ結成秘話」 (4/4ページ)

日刊大衆

高校時代、進学校の空気になじめずに引きこもっていた千原ジュニアに、兄のせいじが「何もせんと家におんのやったら、俺吉本(NSC)にいてるから来いや」と勧誘。そこでせいじは、いきなり「明後日までにネタ作ってこい」と高校生のジュニアに命じ、本当にネタを作らせた。それをNSCの生徒の前で披露すると爆笑をとり、兄弟コンビが誕生した。

 “尼神インター”の2人も、吉本の養成所NSC在籍時に出会っている。当時、誠子は中国人女性とコンビを組んでいたが、から「組んでくれや」「あいつと別れろや」と言われ、グッときてコンビ結成。ちなみに誠子は、当時の相方に「ガラの悪い女の子に絡まれたから、解散してくれへんかな」とお願いしたという。

 お笑いコンビの中には、結成や解散を繰り返すケースも少なくない。人気コンビが誕生する過程には、どんなコンビにも少なからず紆余曲折あるようだ。

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