スーパー銭湯界の頂点「大江戸温泉」を10倍楽しむ方法を芸人が伝授-後編- (2/2ページ)
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お風呂
「バイトしているわけですから、みんな売れていません。つまりは声をかけられていないので、すごくうれしいわけです(笑)。カフェで声をかけたら、名物のソフトクリームが増量されて段がひとつ増えるでしょうね」(湯川セイント)
「やけにしわくちゃなガリガリで死神テイストなオヤジがいたら、それは48歳の銀座ポップという芸人なので、“お兄さん!”と声をかけてあげましょう。彼の場合は“お笑いの方ですよね?”よりも、“お兄さん!”のほうがうれしいと思います。ストレートに、“銀座ポップさんですよね?”と声をかけたら、うれしすぎて死んじゃうかもしれません」(かんちゃま)
■<裏ワザ3:とにかく安くおいしく飲むために頼むべきメニューは“中身とラムネ”>
「居酒屋の茗荷屋で安くておいしい酒を飲むためには、ホッピーの中身(焼酎)とラムネを頼んでください。要は焼酎のラムネ割りなんですが、これがめちゃくちゃうまい! 僕らは“芸人サワー”と呼んでいます」(湯川セイント)
「生中セットを頼んだ場合は、小鉢にポテサラとナムルがついてくるんですが、これを混ぜちゃってください。食べたことない触感で超美味。僕らは“芸人小鉢”と呼んでいます」(橋本ピー助)
■<裏ワザ4:フジテレビの女子アナがいないか、警戒を怠るな>
「お台場という場所柄、フジテレビの関係者やタレントさんもお忍びで来るんですよ。運が良ければ、フジの女子アナの湯上り姿を見られるかもしれませんよ」(かんちゃま)
「すぐ前にフットサルコートがあるので、フットサル終わりで“やくみつゆ”さん(命名:ビートたけし)がふらっと来たりします。あ、うれしくないですか(笑)?」(湯川セイント)
じゃ、最後に肝心のお風呂の裏ワザを。
■<裏ワザ5:大浴場のど真ん中にある熱いお風呂は100%源泉>
「みなさん、お待ちしていま~す!」(かんちゃま、湯川、橋本)