フェイスブックで自分の死を偽装。葬式代をせしめようとした男性(タイ) (1/3ページ)

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フェイスブックで自分の死を偽装。葬式代をせしめようとした男性(タイ)
フェイスブックで自分の死を偽装。葬式代をせしめようとした男性(タイ)


 タイの男性が、自分の死を偽装し、妻と結託してそれをフェイスブックに投稿、友人や親せきから葬式代を要求したことがバレて総スカンをくらった。

 妻によって投稿されたタチャウィット・Jの遺体写真は、床に横たわるタチャウィットの鼻の穴に綿が詰められており、"夫のフェイスブックを閉鎖する前の最後の写真、愛しているわ!"というキャプションつき。

 フェイスブックの友人は、直前まで健康そのものだったはずの彼の遺体写真に大きなショックを受けた。

・つい最近まで元気だったのになぜ?コメント殺到

 タチャウィットの友人や同僚たちはなにがあったんだ?と次々とコメントを寄せた。それに対して、
妻は、夫は長い間苦しんでいたガンと喘息で苦しんでおりついに亡くなったと回答した。

 病気だったなんて、信じられないという反応に対して、妻は「元気そうなふりをしていただけ」と返答。

 タチャウィット突然死の知らせはたちまち家族や友人たちに広まり、電話や支援の申し出が殺到した。すると、妻はここぞとばかりに、みんなに葬式費用を要求したのだ。


・香典や葬式費用を要求する妻

 妻は、タチャウィットの母、つまり義理の母親にこのショッキングな知らせを伝え、やはり金をせびった。

 悲しみにくれた母親はすぐに2万バーツ(600ドル)を工面し、棺を買って実家に遺体を搬送できるよう、息子の"未亡人"に送った。さらに母親は、地元の寺に連絡して葬儀の日程を整え、必要な手続きをすべて行った。

 「息子の嫁が電話してきて、息子が死んだと言いました」母親は語った。「彼女はお金がなくて、葬儀の準備をすることができないと言うので、その日のうちにわたしはお金を送りました」


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・葬儀の時間になっても遺体がこない。
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