悪いことをした子どもには木製の板でお尻ペンペン。アメリカの学校がお尻叩きの罰を復活して話題に (1/3ページ)
日本では体罰やパワハラにまつわる事件が連日世間を騒がせているが、アメリカでは逆に叩いてみるのもいいんじゃない?って動きがあったりもするようだ。
アメリカある、幼稚園から中学校まで一貫教育を行っている学校で、生徒が悪いことをした場合、長さ約61cmの木製パドル(カヌーなどの櫂、オール)でお尻叩きの刑に処すことを決めたらしい。
事前に親に連絡して許可書にサインを求めたところ、約100人の親が返信を寄越し、そのうち3分の1がお尻叩きを許可したそうだ。
学校でお尻を叩かれるとなれば恥ずかしすぎるし悪いことをしないようにしよう・・・と思春期のキッズたちは考えて抑止力になったりするのかな?
・スリーアウトになったキッズはもれなくお尻叩き
今回、お尻叩きを導入したのは、ジョージア・スクール・フォー・イノベーション・アンド・ザ・クラシック(Georgia School For Innovation And The Classics)だ。
幼稚園から9年生(日本の中学3年生)までが学ぶチャーター・スクール(公募型研究開発校)である。
何でもかんでもお尻叩きというわけではもちろんなく三振法、つまり二度までは目をつぶるが三度目に悪さをしたときの最終的な懲罰としてお尻叩きが実行される。
スリーアウトとなった生徒は事務所に連れて行かれ、ドアを閉めた状態でお尻を叩かれる。
叩く道具としては木製パドルが使われ、叩く回数は最大3回までと決められているとのことだ。