ハリケーン「フローレンス」の現場中継の最中、犬の救助活動を手伝ったレポーター(アメリカ) (2/3ページ)
その犬は娘が飼っているセラピー犬で、ロットワイラーだという。
そこでジュリーさんはタシャさんに同行して、犬の救出に向かうことに。

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・女性レポーターが犬を抱えて浸水した道路を歩く
タシャさん宅に到着すると、ロットワイラー犬が玄関先でうろうろしていた。
どうやらケガを負っているらしく抱きかかえて運ぶしかない。しかしタシャさんがその状態で浸水した道路を歩くのは難しそうだ。
ジュリーさんはタシャさんにカメラを渡し、自らが犬を抱きかかえて歩くことにした。
レポートよりも小さな命が大切。人間の膝の高さまで道路が浸水した状況で、犬を安全に保護するには自分が運ぶのが一番だと考えたのだ。

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・無事に飼い主と過ごせることになったセラピードッグ
ジュリーさんは犬をそれほど浸水していない場所まで連れて行くことができた。
タシャさんはジュリーさんに何度も何度もお礼をいい、犬とともに無事に歩き去った。