ハリケーン「フローレンス」の現場中継の最中、犬の救助活動を手伝ったレポーター(アメリカ) (1/3ページ)

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ハリケーン「フローレンス」の現場中継の最中、犬の救助活動を手伝ったレポーター(アメリカ)
ハリケーン「フローレンス」の現場中継の最中、犬の救助活動を手伝ったレポーター(アメリカ)

image credit:Facebook

 何度かお伝えしている、アメリカ・ノースカロライナ州に上陸したハリケーン・フローレンス。

 ハリケーンの規模は5段階のうち最も小さい「カテゴリー1」だったが、ノースカロライナ州とサウスカロライナ州を中心に受けた被害は甚大だ。

 そんな中、テレビ局、WTVDのレポーターであるジュリー・ウィルソンさんは、被害状況をFacebookライブで伝えようとノースカロライナ州ニューバーンを訪れた。

 中継の最中、自宅に取り残されてしまったロットワイラー犬を助けたいという家族と出会う。そこで犬の救助活動を手伝うことに。

・膝まで水に浸かりながら救助活動が進められる

WATER RESCUES

Julie Wilsonさんの投稿 2018年9月14日金曜日


 ジュリーさんがニューバーンを訪れたとき、そこはすでに浅瀬の海のような状態になっていた。

 道路や住宅が広い範囲で浸水しており、取り残された人々をボートに乗せて運ぶなど懸命の救助活動が進められていた。

 その様子をレポートするジュリーさん。すると「自宅に取り残されている犬をどうしても救出したい」という女性、タシャさんと偶然出会う。
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