『Mステ』で安室振り付けが話題のDA PUMP これまでの関係性は?
9月17日放送の『MUSIC STATIONウルトラFES2018』(テレビ朝日系)において、DA PUMPが9月16日に引退した安室奈美恵の名曲『a walk in the park』の振り付けを披露し話題となっている。DA PUMPはこの日は“ダサかっこいい”と評判のヒット曲『U.S.A.』を歌ったが、その途中に安室の名曲の振り付けが入った。
これを受け、ネット上では「これは安室へのリスペクトが感じられて泣けてくるな」「安室が本当に引退したんだなとわかる」といった声が聞こえる。この日の放送では、安室の『Mステ』全出演回を編集した特別映像も流された。
安室奈美恵とDA PUMPは少なからぬ縁がある存在であろう。
「DA PUMPはもともと沖縄アクターズスクールに通っていた男性メンバーにより、1997年に『Feelin' Good -It's PARADISE-』でデビューを果たします。いわば安室奈美恵はスクールの先輩にあたりますね。DA PUMPはフロントマンのISSA以外はメンバーが入れ替わっていますが、後輩グループとしてきっちりと安室へリスペクトを表明した形となりました」(芸能ライター)
それでは、今回振り付けが披露された『a walk in the park』はどういった曲だったのか。
「1996年11月にリリースされた、安室にとっては8枚目のシングルとなりますね。プロデュースは小室哲哉で、安室自身が出演したカセットテープの日立マクセル『maxell UD2』のCMソングとなりました。1997年前半のツアータイトルにも採用された記念すべき曲といえるでしょう。まさに安室のキャリアの黄金期を代表する一曲です」(前出・同)
自身の曲の中でさらりと安室へのリスペクトを示すあたり、DA PUMPとISSAの美学を讃える声は多そうだ。