自分は「エルフ」と信じ込む女性、その使命は地球人の精神レベルを高めエルフになれるよう導くこと(アメリカ) (1/4ページ)
image credit:Kimberley Kittaneh/Facebook
エルフは北欧神話に出てくる妖精で、本来、自然と豊かさを司る小神族だったと言われており、様々なフィクション作品に登場している。
私が最も印象に残っているエルフと言えば、漫画「ドリフターズ 」のエルフ族解放戦に出てくるエルフだったりもするんだけども、エルフを一躍有名にしたのは、J・R・R・トールキンの『指輪物語』だろう。
トールキンが生み出したSFファンタジー作品は次々と映画化され、世界中にたくさんのファンを生み出した。
アメリカ・イリノイ州に住むキンバレル・イーヴンタイドさんもその一人だ。だがただのファンでは終わらなかった。
彼女はトールキンの描くファンタジーの世界に没入した結果、自分はエルフであり、人間たちの精神を正しい方向に導き、エルフになるのを手助けするために地球に派遣されたと信じているのである。
・トールキンを見て自分をエルフと信じ込む
『指輪物語』を読み、映画『ロード・オブ・ザ・リングス』を何度も観た結果、トールキンの描く世界に引き込まれていったキンバレル。自分はエルフかもしれないと思いはじめ、それは確信に変わっていった。
彼女は自分を、人間とは違う種族"アザーキン"という成長社会の一員で、Pleiadian Starseedだと名乗っている。
彼女はエルフでも位の高いエルフだそうで、人間の精神を高めるために地球に派遣されたと思っている。だが外見的にエルフの特徴が欠けているので、服装や人工装具で補っているのだという。