30代後半でも1割の女性が「更年期症状だと思う」と回答! 大人女子トレンドリサーチ (2/3ページ)

バリュープレス



また、まだ更年期ではないと考えられる36~40歳でも更年期症状と酷似した慢性的な不調で悩んでいる様子が分かりました。(グラフ1)

続いて、これらの慢性的な体の不調が更年期症状だと認識しているのかどうか調査してみたところ、36~40歳女性の約6割は「更年期症状ではない」と回答しましたが、41~45歳になると「更年期症状ではない」と答える女性は約3割に減少、約2割が「更年期症状だと思う」という結果に。
46~55歳になると約5割の女性が「更年期症状だと思う」と回答し、56~60歳になると約3割まで減少しました。

どの年代でも、慢性的な身体の不調が更年期症状なのかが分からないという女性が約3~4割ほど存在し、特に更年期直前の年齢とされる41~45歳では46%もの女性が自身の症状の原因が分からないままに日常を生活している様子が伺えました。
また、30代後半でも1割の女性が「更年期症状だと思う」と答えていました。(グラフ2)

最近では更年期の若年化などがテレビや雑誌で取り上げられたりしていますが、自分だけではなかなか判断できないのが更年期症状ですので、不調が続く場合は、婦人科の受診などで自分の体と向き合ってみるのも良いかもしれませんね。

上記以外にも「最も辛かった更年期症状」などの結果についても掲載しています。
詳しくは「キレイ研究室」に公開中の記事をご覧ください。
https://kirei-lab.jp/report/otonajoshi/kounenki

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