奇跡の楽園か?インディアン『地上絵』の地下に隠された「秘密」とは (2/2ページ)
なぜだ?
宇宙人が作った脅威の地下空間とは?
「ここからは仮説ですが、もしもこの地上絵の下に“失われたインディアンの楽園“があるとすれば如何でしょう? 例えば高度な科学技術を持つ宇宙人は死体や骨が残っていれば死人を生き返らせたり、亜空間航法の応用で時空間を歪ませ、任意の場所に“巨大空間“を瞬時に作り出すことができるそうです。この技術を白人に殺されたインディアンたちの“救済法“として彼らが使ったとしたら…?」(同ウオッチャー)
なんと… つまり数百年前、北アメリカで土地を奪うため白人が組織的に行った「インディアンの大量虐殺」を宇宙人が密かに修正し、彼らの命を救ったというのか?!
なるほど… ここなら地下の天然ガスを利用して規模の大きい火力発電もできるし、地下水や電気照明を利用すれば様々な作物が育ち、同時に光合成で酸素も作れる。さらに水酸化リチウムでガス発電の排気を浄化し、冷却すれば、酸欠や暖房の心配もなしか… これは素晴らしい!
月のルナリアンでも感じたことだが、彼らは「争わず事態を解決すること」を至上命題にしているように思える。もしかすると過去、非業の死を遂げたすべての人々が彼らの手で救済され、このような楽園で「幸せな人生」を全うしたのかも知れない。
(文/真田正行 協力/超常現象ウオッチャー)
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