伊野尾慧は嵐・櫻井翔に!?「先輩から説教された」後輩たちの失態 (3/3ページ)

日刊大衆

 16年のM-1で優勝した銀シャリに説教をしたのは、バカリズム。17年、バラエティ番組で共演した際、東京進出を果たした銀シャリが「どうすれば東京で売れるか?」という悩みをバカリズムに相談した。これにバカリズムは「(関西の人は)大阪弁を守るじゃないですか」「それで“東京になじめない”って当たり前!」と叱責した。バカリズムは福岡県出身なのだが、自身は東京で活動するにあたって、標準語に直したそうだ。

 とんねるず石橋貴明は、お笑いトリオ、グランジの佐藤大に説教したことがある。15年に放送されたとんねるずの番組に、妻で女芸人の椿鬼奴と出演したときのこと、鬼奴が石橋に「夫にバーテンのアルバイトを辞めてほしい」という悩みを相談。さらに、佐藤は友人から借金もしていた。石橋は、そんな佐藤について、芸人としてもバーテンとしても、何もかも中途半端と指摘。「退路を断ってやるということをしないと無理なんじゃないの」とシビアな見解を示したのだ。

 先輩からの説教は、経験などからの親身な助言であることも多い。素直な気持ちで受け止めれば、人生の糧になるはず!

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