下を向いて歩こう! 都内にある「変わり種」マンホール (2/3ページ)
- タグ:
-
東京
このマンホール蓋は芝公園の歩道橋の下で見られます」
■建設省国土地理院のマンホール蓋

なくなってしまった省庁ということでいえば、建設省もいまや国土交通省になってしまったが、国土地理院は今も測量を行っている。
「こちらのマンホールを基準点として、日本全国の測量が実施されています。地震などで地殻変動が起こった際は、この基準点をもとに何センチズレたとか言ってるわけです」
このマンホールは、中央区の国立がんセンターから築地場外市場に抜ける道にあるとか。
■八王子市のマンホール蓋

マンホールの蓋は、民間の団体から寄贈されるケースも。
「こちらは八王子市で国体が催されたのを記念して、日之出水道機器という企業が寄贈したものですが、他にも横浜にはベイスターズやマリノスの蓋があったり、また広島ではカープ坊やの蓋があるなど、いろいろなところで寄贈蓋は見られます」
■サンシャイン60のマンホール蓋

池袋のランドマークとして知られるサンシャイン60。その敷地に設置されたマンホール蓋は、実は同ビルを管理・運営するサンシャインシティの特製である。
「ISCは、池袋サンシャインシティの略のようですね。