~ビジネスパーソンの「働き方」最新意識調査~ 在宅勤務、テレワーク制度…変わる日本人の「働き方」 働き方改革のカギは「脱パソコン」にあった!? (9/9ページ)

バリュープレス




◆「デジタルネイティブ」で「個性や多様性を重視」するミレニアル世代ほど、ビジネスでもスマホ活用に積極的 

中でも現在の20代に代表されるミレニアル世代は、幼少期から携帯電話やインターネットに囲まれて育った「デジタルネイティブ」と言われており、スマートフォンはもはや彼らにとって手足のような存在。また、子どもの頃から「他者との競争より個性」、「マニュアルより創意工夫」を重視するように言われてきた世代であるため、働き方においても個性や多様性を追求する傾向にあります。会社やオフィス空間に縛られず、カフェやお気に入りの空間、移動中の電車内などで場所を選ばず自由に仕事する「ノマドワーカー」が多いのも、そのため。そんな彼らにとって、持ち運びだけでもストレスを感じるパソコンより、手足のようなスマートフォンでストレスフリーに仕事したいと考えるのは、極めて自然な流れでしょう。


◆「お仕事スマホ」はミレニアル世代にとって“相棒”的な存在! 選ぶ上でもスペックや見た目のフィット感を重視 

ミレニアル世代の中でも、特に現在の入社1~3年目の社員は“ケータイ”といえば“スマホ”で、ガラケー(フィーチャーフォン)には触ったことがない若者もいるほど。また、高校・大学時代の授業でパソコンでの資料作成などをした経験を持ちながらも、「普段の仕事はもう少し肩の凝らないツールでこなしたい」と話す若者が多く、実際にスマートフォンでビジネスチャットやメールチェックをスピーディにおこなっています。また、テレワーク推進などの時代背景を受け、緑に囲まれた公園や海が見えるカフェなどで、スマートフォンを片手に自由な発想で仕事する傾向も目立って来ました。


そんな彼らにとって「お仕事スマホ」は、言わば自分の“相棒”。それだけに、「お仕事スマホ」選びにおいても容量や処理スピード、充電の持ちなどのスペックはもちろん、見た目も含めた「テイスト」のフィット感で選ぶ傾向が強いようです。



提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ
「~ビジネスパーソンの「働き方」最新意識調査~ 在宅勤務、テレワーク制度…変わる日本人の「働き方」 働き方改革のカギは「脱パソコン」にあった!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る