【資格ゲッターズのオススメ資格集】美のプロになろう!美容・薬学検定1級【学生記者】 (2/2ページ)
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資格ゲッターズが教えるオススメの勉強法!
まずは身体の基礎的な学習が大切です。公式テキストの「基礎科目」では肌の構造など、美容薬学を学ぶ上で必須の知識を学ぶことができます。体の構造や構成組織を理解しなければ、効能がどのように作用するのかなどを理解しづらいと思うので、先に土台となる知識をしっかり身につけましょう。その後、テキスト後半の「専門科目」に取り組むと、比較的すんなり頭に入ってくると思います。問題は基本的に毛髪や皮膚に関するものが多いので、そこを中心に勉強をすると効率がいいかもしれませんね。私は高校の生物の教科書を引っ張り出してきて参考にしたりしていました。
勉強に使ったテキストやオススメのサイトどの資格・検定にも言えることですが、やはり検定を主催している団体の公式テキストが一番実践的な内容になっていると思います。美容薬学検定の場合、参考書が「公式ガイド&テキスト」となっており、受験までの流れや申し込み要項など、必要な情報がすべてまとまっているので、受けてみようかなと思ったらまずはこちらを用意することをおすすめします! ちなみにこのテキストは、暗記に便利な赤シート付きなので持ち歩いて勉強するのにもぴったりですよ。
取得までに一番苦労したこともともと生物が好きだったので、基礎科目は比較的簡単に覚えることができました。専門科目も「セルライト」や「しもやけ」など、自分の知っている語句は覚えやすいです。しかし、美容成分に関する範囲になると聞き馴染みのない言葉ばかりになり、覚えるのが大変でした。また、「エモリエント成分」など、成分の名前を覚えることにも苦労しましたが、付属の赤シートを駆使してなんとか1級に合格することができました。基礎知識をしっかり、というように書きましたが後半の専門科目のほうが、内容が難しく覚えるのが大変なので、勉強のペース配分はしっかり計画的にしておかないとと後々焦ることになってしまいますよ。
取得のススメ美容薬学検定を自分の美容に生かすのはもちろんですが、実は就活でも大きな武器になることもあるようです。化粧品メーカーや薬を扱う企業などでも、美容薬学検定を持っていることは非常に強いアピールポイントになります。薬学と名前は付いていますが、文系の人でも十分合格できるレベルの問題なので、文系だけど理系の職種を目指す人などにもおすすめです。
まとめいかがでしたか? 最近は女性だけでなく男性も美容への関心が高くなっていることもあり、美容薬学検定の知識はこれからもっとニーズが増えていくと思います。自分の美を追求したい、就職に生かしたい、などさまざまな動機があるとは思いますが、ぜひ自分の興味に合わせてチャレンジしてみてくださいね!
文・資格ゲッターズ櫻庭