山根明「村田諒太、日本ボクシング連盟新会長の内田貞信氏…すべて話します」 (6/6ページ)

日刊大衆

結局、そのときも、私は自分の家族よりもボクシングを選んだんです。その結果が今回の会長辞任劇のようなことになり……寂しいもんですよ」

 命を張って山根氏が守ってきた日本のアマチュアボクシング。新体制でどう変わっていくのか。東京五輪のある2020年まで、もう2年を切っている。

■山根明前会長 経歴と騒動の経緯

1991年 日本ボクシング連盟理事就任
1995年 AIBA(国際ボクシング連盟)常務理事就任2000年 シドニー五輪日本選手団ボクシング競技の監督を務める
2011年 日本ボクシング連盟会長に就任2012年 理事会全員一致で「終身会長」となる
2015年 成松大介選手への助成金240万円を他の2選手に80万円ずつ配分するよう要求
2018年7月 都道府県連盟の幹部や元選手ら333人が名を連ねた告発状が日本オリンピック委員会(JOC)や日本スポーツ協会などに提出される。
2018年8月 日本ボクシング連盟会長および理事を辞任することを表明

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