トングと菜箸のイイとこどり!『とんぐばし』で料理がもっと楽しくなる! (2/2ページ)
菜箸の持ち方でもトングの持ち方でもOKグリルしたソーセージや果物、たこわさびや刺身のカルパッチョなど、箸でつかみにくいものは「とんぐばし」を使うとよさそうだ。そして、調理中に「とんぐばし」を置いて、別の工程に取り掛かるときには、先端を上げておくことができるため、衛生的。
調理中にちょっと置いておくときにも地面につかず、衛生的「とんぐばし」は、耐熱性が高く揚げ物にもおすすめだという。つかみやすくすべりにくいという特性により、菜箸で食材を持ち上げた瞬間にドボンと油に落としてしまうという失敗も減りそうだ。
先端から熱が伝わり持ち手が熱くなるのでは……という心配があったが、実際に天ぷらをつくるときに使ってみたら、快適に使えた。
揚げ物にもおすすめ「とんぐばし」は、金属製洋食器の町、新潟県の燕市で作製された日本製。ブランド名の「Arnest Glant」には、アーネストのアイディアと燕三条の金属加工のノウハウを融合し、「あったらいいな」を叶えたいという思いがこめられているという。

「とんぐばし」は、全国の専門店、生協、アーネスト株式会社公式販売サイト【すまいる雑貨】などで発売予定。慌ただしい調理時間のストレスをかなり軽減してくれそうだ。