待つだけで激安牛肉が激うまローストビーフに!『低温調理器』を“憧れ”で終わらせるのはもったいない!! (3/4ページ)

再び電源キーを長押しすると、加熱開始。じわじわと水温が上昇していき、5分ほどで設定温度に到達。「ピーッピーッ」というアラーム音が鳴ったら、準備していた牛肉を投入!あとは3時間、好きなことをして待つのみ…。

30分ほど経過した時点で覗いてみると、牛肉の色が変化。火で加熱していないから不思議な感じがするけれど、ちゃんと調理されているみたい!

そして待つこと計3時間。「ピーーーー」というアラーム音が聞こえたので覗いてみると、「End」の表示が。

トングで牛肉を取り出してみると、持っただけで肉の柔らかさが伝わってくる。

今回はローストビーフということで、仕上げに牛肉をフライパンで焼き、焦げ目をつけたら完成!我慢できずに端っこをつまみ食い…お、お、おいしぃ~!!!肉汁はもちろんだが、肉の旨味がギュッと凝縮されているのがよくわかる。