待つだけで激安牛肉が激うまローストビーフに!『低温調理器』を“憧れ”で終わらせるのはもったいない!! (4/4ページ)

食卓に並べると、家族みんな、パクパクとフォークが止まらない。子どもたちは「ロ~ストビーフッ、ロ~ストビーフッ!」と歓喜の舞を披露するほど。“お店の味”という謳い文句に偽りなしの仕上がりに、大満足だった。

ちなみにオリジナルレシピで作成したサラダチキンは、パサつきがちな胸肉とはまるで思えないプリプリとした食感。夫のお弁当に入れて持たせると、昼時、「ありえないほど鶏肉が柔らかい」とメールがきたことも伝えておきたい。
■お手入れラクラク!料理上手さんはもちろん、料理下手さんにもピッタリ

食後にうれしいと思ったのが、洗い物の少なさ!ジッパー袋に入れて調理するため、『低温調理器』も鍋もキレイなまま。もちろんお手入れは必要だけど、油でベタベタということはないので、気負わなくて大丈夫。料理上手さんのための調理グッズかと思いきや、むしろ料理下手さんにもおすすめできるアイテムだと確信するのだった。
『低温調理器』は、もし本体が水に浸かっても安心な防水仕様。温度設定は25~95℃まで設定可能なので、肉料理のほかにプリンやコンポート作りを楽しむこともできる。
今まで縁遠いと思っていた『低温調理器』だが、一度使ってみるとグッと身近な存在に。簡単で、安全で、なによりおいしい…『低温調理器』の実力に、ひたすら感動の連続だった。購入は、インターネット通販や家電量販店まで。