インバウンド対応の多言語AIチャットボット「talkappi」が災害情報提供機能を拡充 (2/4ページ)
LINE等のメッセージアプリにも対応し災害時の通信切断といった状況でも回答履歴がふり返れることや、回答を文字と画像で返すことで避難経路図等を的確に表示できるといった、災害対応に適した特徴を備えます。また、迫る災害の情報にまだ気がついていないユーザーに対しては、チャットボットへの質問を待たずに、プッシュメッセージにより災害関連情報を能動的にお知らせする事が可能であるということも、メッセージアプリ対応ならではの特徴です。
当社では、talkappiの普及を通じて、言語の壁を乗り越え、外国人のお客様が日本の優れた多様なサービスを体験できるよう、活動しています。当社提供のチャットボットの特徴を活かして災害情報をお届けすることで、より日本を安心して楽しんでもらいたいと考え、提供に至りました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODE2MSMyMDkwNDYjNTgxNjFfQVdaZFNGWGtDUi5wbmc.png ]
■talkappiとは
2017 年 12 月にリリースした「talkappi ボット」は、AI による多言語での問合せへの自動応答機能などを備えたチャットボットです。Webブラウザーに加えてLINE、Facebook messenger、WeChatといった国内外のメッセージアプリでも使うことができるため、ユーザーとの接点を旅マエ~旅アトにわたり維持できる強みがあります。日本語、英語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語に標準対応しており、日本人はもちろん訪日外国人旅行者(インバウンド)の9割以上をカバーできます。草津温泉の代表的なリゾートホテル「Hotel Village」や旅行会社の「ホワイト・ベアーファミリー社」などで既に導入されており、問合せへの自動応答率が高いということで好評をいただいています。