インバウンド対応の多言語AIチャットボット「talkappi」が災害情報提供機能を拡充 (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社アクティバリューズのプレスリリース画像
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~AIチャットボットが平時、災害時、災害後の情報を多言語で提供~

この度の北海道胆振地方中東部地震をはじめ、平成30年9月に上陸した台風21号・24号、7月の西日本豪雨災害・大阪北部震災・東日本大震災・各地の災害等により、被災された方々と復興者の皆様のご安全と1日も早い復旧復興を心よりお祈り申し上げます。


多言語コミュニケーションツールを開発する株式会社アクティバリューズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:陳適、以下 当社)は、当社が展開する多言語AIチャットボット「talkappi」において、多言語での災害情報の提供機能を拡充開始したことをお知らせします。これにより以下が可能になります。


1、当社が提供中の観光分野向け多言語チャットボットを通じて、日本人・訪日外国人向けに災害情報を提供すること。

2、自治体等のお客様が、当社が今後新たに提供開始する災害情報提供に特化した多言語チャットボットを通じて、旅行者のみならず住民サービスとして災害情報を多言語で提供すること。

3、QRコードを設置・表示するだけで、これらの情報の窓口をホームページ、紙媒体、交通機関案内窓口、テレビ映像、動画等あらゆるチャネルから提供できるようになること。

4、災害時の人手確保困難な状況でも、AIが多数の問い合わせに自動対応すること。必要に応じて、緊急度の高い問合せに対しては有人のチャット・コールセンターとも連携し、きめ細かなサポートを行う窓口を提供すること。


■提供に至った背景

当社では主に宿泊施設、自治体(DMO)、旅行会社といったお客様向けに、観光案内やツアー予約を行う多言語AIチャットボットの提供を行っています。昨今の災害を受け、多数の国内・海外の一般ユーザー様が、情報を求めてチャットボットへ様々な質問を寄せていることが確認できたことから、当社ではAIに災害状況を学習させることでそうした質問への回答に逐次対応して参りました。そうした状況から、国内・海外の旅行者の強いニーズがあることを把握するに至りました。

当社のチャットボットは、日本語に加え標準で4言語(言語追加可能)対応という特徴があります。

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