トーシンパートナーズの「ZOOM両国」が2018年度グッドデザイン賞を受賞 <5年連続7棟目> (3/5ページ)
10月上旬に受賞発表があり、さらにベスト100に選出されたデザインから審査を経て「金賞・ファイナリスト」が決定。10月下旬には、その年のすべての受賞デザインを展示紹介する受賞展が開催され、受賞祝賀会で大賞が決定します。翌年3月に受賞年鑑が発刊されるまで、ほぼ1年にわたって展開していきます。
このたび「ZOOM両国」におきましては、幕張メッセで実施された二次審査を通過し、「グッドデザイン賞」受賞となりました。
(受賞番号:18G110919、審査ユニット:ユニット11、審査番号:G1103186)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNzc1MiMyMDg4NDMjMzc3NTJfS1BNUGV2eW9Bdi5qcGc.jpg ]
■審査員の評価
「共同住宅のファサードデザインにおいて重視されがちである手すりや外壁の素材に対し、『見上げ』によって軒裏にフォーカスしている点はファサードデザインにおいて1つの発見であると言える。腰壁のデザインは、住まい手が部屋側から味わうことができない要素だが、軒裏は室内やバルコニーからも味わうことができる。軒裏のデザインは天井を吊ることになり、コスト面からは難しい面もあるが、さらにこれを突き詰める取り組みが生まれることを期待したい。」
■江戸の風情と魅力的な文化、恵まれた環境をいかしたマンション
江戸の歴史を伝える伝統的な街でありながら、さまざまな再開発計画が駅前で進められ、成長を続けている街、両国。都心部至近に位置し、商業・ビジネスの中核にスムーズにアクセスでき、日本橋も生活圏に含める恵まれた立地の両国で、外観と内観に「和の粋」を表現したスタイリッシュなマンションが、このたび受賞した「ZOOM両国」です。JR両国駅から回向院方面へ徒歩6分、馬車通りに面する環境に立地しています。