“神対応”で話題のノブコブ吉村、NYデビューしていた! 男気溢れる「ボーイレスク」への意気込みインタビュー (2/4ページ)

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ムラジュン:「吉村さんかなり緊張しているな」ってふたりで話していました(笑)

吉村:やっぱりニューヨークの人はシビアな面があるんですよね。最初に挨拶に行ったときは、何となくバカにされているというか、「日本人が来たぞ。おまえら踊れるのか?」みたいな雰囲気で。でも、結果を出せばすんなりと受け入れてくれるのがニューヨーカーだなと感じました。今回出たイベントはバーレスク・ボーイレスクの登竜門と言われているんですが、結果的に、僕らはいい名刺代わりになるステージを披露できたと思っています。

――そもそも、「ニューヨーク バーレスクフェスティバル」への出演を目指していたのでしょうか。

吉村:いや、全然。「ゆくゆくは、よしもとのボーイレスクユニットの中で、誰かが世界大会優勝を飾ればいいな」とは思っていましたけど。

今回出演できたのは、社員が半ば記念的に応募したのがきっかけだったんです。書類選考として動画審査があるんですが、それを送って。動画も、応募用に撮ったわけじゃなく、ステージを撮っていたものから失敗がなかったものを送ってみただけ。

僕らだけじゃなくて、ほかのメンバーのも送っていますし、ハザマ・ムラジュンのソロステージのも送ってる。その中で、唯一通ったのが僕らだったんです。まさか合格するなんて思ってもみなかったので、9月頭に知らせを受けたときはびっくりしましたね。

――演目は「SAMURAI BOYLESQUE」。日本らしさを感じさせる演出でした。

吉村:ソーラン節をアレンジした曲を使って、ハザマとムラジュンは忍者を、僕は侍をイメージした衣装を身につけて。徐々に僕が脱がされていく振り付けなんですが、オーソドックスなものではないんです。だから、「このスタイルが現地の人に受け入れられるのか?」とも思っていたんですが、大丈夫でしたね。改めて、日本好きな人の多さを感じました。来年は寿司と天ぷらでやろうかと思っています。

ムラジュン:いや、それ絶対ダメでしょ!お客さんポカーンですよ!(笑)

――よしもとでボーイレスクショーを始めたのが、今から1年ほど前。
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