“神対応”で話題のノブコブ吉村、NYデビューしていた! 男気溢れる「ボーイレスク」への意気込みインタビュー (1/4ページ)
「ボーイレスク」をご存知だろうか。「バーレスク」の男性版で、ステージで踊りながら服を脱いでいく、「じらし」や「からかい」のパフォーマンスを楽しむショーのことだ。
9月28日(金、ニューヨーク現地時間)、世界バーレスクイベントのひとつ「NewYork BurlesqueFestival (ニューヨーク バーレスクフェスティバル)」に、平成ノブシコブシの吉村崇が出演を果たし、ボーイレスクパフォーマー「T.YOSHIMURA」として華々しいデビューを飾った。吉村はボーイレスクショーを東京・新宿で毎月開催している、
今回は、吉村とともにステージに上がったイシバシハザマのハザマ陽平、てのりタイガーのムラジュン(村潤之介)が同席する中、吉村にインタビューを敢行。イベントの様子や手応えについて聞いた。バーレスク・ボーイレスクを知らない人も、ぜひその魅力に触れてほしい。
――当日のステージの動画を拝見しました。かなり会場が盛り上がっていると感じましたが、手応えはいかがでしたか?
吉村:実際に行ってみるまではありませんでしたね。実際にステージを終えてから、「やったな」と思えた感じで。
――ニューヨークの客は出来栄えの良し悪しにシビアな印象がありますが、特別な緊張感はあったのでしょうか。
吉村:緊張感はなかったんですよ。ニューヨークはふるさとみたいなものなので。
ハザマ:いや、何を都会ぶってるんですか。北海道の田舎出身じゃないですか(笑)
吉村:田舎出身の3人がニューヨークへ(笑)。いや、でも本当に緊張はなかったんです。僕らが出演したのはイベントの2日目なんですけど、1日目も3人で見に行ったんですよね。すると、「あれ、こんなもんか?」って。「これなら勝てるんじゃないか」と。
なのに、いざ2日目が始まってみると1日目とは全然レベルが違ってて。2組目を見終わったところで、「これはヤバい。ちょっと練習しに行こう」と外に出て、近くの河原で最後の練習をしました。久々の公園でのネタ合わせみたいでしたね。