優勝作品はカンヌ国際映画祭での上映も! 48時間でショートフィルム制作を競う「OSAKA 48 Hour Film Project」10月26~28日開催 (5/7ページ)
作品完成までに立ちはだかる課題の数々は、チームワークなくして乗り越えられません。
「48 Hour Film Project」はストーリーを創作して映画を作るコンペティションであるとともに、作品そのものが、参加チームの体験した48時間の生々しくドラマティックな記録映像でもあるのです。コンペティションに参加した際は、気力・体力ともに全てを出しつくし、疲れ果ててしまうものの、参加者の多くが充実感と達成感を求めて、再び翌年のコンペティションにエントリーします。
■役者とフィルムメーカーが出会うチャンス
「Osaka 48 Hour Film Project」ではコンペ開始前に映像作品に出演する機会を探している役者とフィルメーカーが出会うマッチングイベントを、オーディションという形で実施しています。毎年応募で集まる100名以上の役者情報は、コンペに参加したフィルムメーカーで共有され、コンペ終了後も映像制作の現場で活用されます。
■「Lotus TV」との業務提携でコンペティション終了後もクリエーターに活躍につながるチャンスを提供!
Osaka 48 Hour Film ProjectおよびTokyo 48 Hour Film Projectは海外向けインターネットテレビ事業として、「Lotus TV」を手がけるVivid Digital Limited(本社:中国・香港、CEO:森田敏行)と業務提携契約を交わしています。
本業務提携により、東京および大阪で行われるコンペティション参加作品が「Lotus TV」で公開されるため、映像制作の依頼を検討する企業や団体とクリエーターとのあいだでビジネスマッチングが促されます。48HFPで制作された映画がポートフォリオとなり、新しい活躍の機会を作るきっかけとなります。