優勝作品はカンヌ国際映画祭での上映も! 48時間でショートフィルム制作を競う「OSAKA 48 Hour Film Project」10月26~28日開催 (4/7ページ)
優秀作品は世界大会へ参加、さらにカンヌ国際映画祭で上映も」:https://www.value-press.com/pressrelease/201019
日本から世界大会へ進出する2作品のうち残り1作品が、大阪でのコンペティション優勝作品となります。
■5年連続で日本からの進出作品がカンヌ国際映画祭で上映! 「48 Hour Film Project」の魅力とメリット
「Osaka 48 Hour Film Project 2018」は10月26日(金)午後7時にスタートして、48時間後の28日(日)午後7時に終了。事前の創作作業は禁止されており、参加者は脚本づくり、撮影、編集のすべてをコンペ期間内に手がけます。そして完成した4~7分間のショートフィルムのデータを制限時間までに指定された場所へ提出しなければいけません。
コンペティション開始前に抽選会を行い、各チームがこれから作る映画のジャンルを選びます。2018年度はコメディ、ホラー、SF、ミュージカル、アクションをふくむ全30ジャンルが用意されています。さらに作品の中で使用しなければならないキャラクター、小道具、セリフも提示されます。
クルーおよびキャストは全員ボランティアで参加しなければなりません。チームの構成人数は無制限。これまでの過去最少人数は1人、最多はヒト116人と馬30頭で、平均の構成人数は約15人となっています。
また、リピーターが多いのも「48 Hour Film Project」の大きな魅力の1つとなっています。4~7分の短編ながら一本の映画を48時間以内に制作するというミッションは、プロ、アマを問わず全てのフィルムメーカーにとって過酷な条件です。