優勝作品はカンヌ国際映画祭での上映も! 48時間でショートフィルム制作を競う「OSAKA 48 Hour Film Project」10月26~28日開催 (3/7ページ)

バリュープレス






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■脚本づくり、撮影、編集のすべてを48時間以内で手がけるショートフィルムのコンペティションを実施!


「48 Hour Film Project」は2001年にアメリカで始まった試みで、2017年度は世界6大陸の約120都市で開催された、世界最大の時間制ショートフィルム制作コンペティションです。


現在、年間で約7万人の参加者によって5,000本ほどのショートフィルムが制作されています。日本では2011年から大阪で、2015年からは東京でも開催されており、大阪での実施は2018年で8回目となります。


2018年3月にフランス・パリで行われた世界大会「Filmapalooza 2018」では、2017年に大阪で優勝した作品がカンヌ国際映画祭で上映される15作品の1つとして選出されました。


これまでに大阪で優勝した4作品と東京の1作品がカンヌ国際映画祭で上映されています。2018年は6月に東京でのコンペティションを実施。世界大会に進出する1作品が決定しています。


▼ 2018年5月7日付プレスリリース「48時間で短編映画を製作するコンペティションが6月1日に東京で開幕。秋には大阪でも開催。
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