ビートたけしは「やめなさい!」 ビートきよしが「プロデュース焼肉店」で独占告白“肉と相方” (2/3ページ)
- タグ:
-
ビートたけし(北野武)
-
肉
有名高級店よりうまいんじゃないかな」
見事な脂のサシ!
恐縮ながら師匠が焼いてくれた肉は、本当にうまい! 肉質は柔らかく、脂も上品で口の中で溶けていく。さらに、「知り合いの紹介で韓国の産地から直送してもらっている」というキノコ、ひらたけも絶品の歯ごたえ。ほかにも「知り合いに教えてもらい、送ってもらっている」という徳島のかぼすなど、こだわりの食材がめじろ押しなのだ。
焼き方も手慣れたもの!
横浜在住40年超というきよし師匠。「街を歩けば50メートル行かずに声をかけられるよ。この前、“横浜の寅さん”みたいなんて言われたけど、そうなのかもね(笑)」と語るホームグラウンドでの出店になるが、今回の件を『ツービート』の相方・ビートたけしさんはどう思っているのだろうか。店の入り口にはたけしさんから届いた花が飾られており、そこには<焼肉ダイニング『よしなさい』さんへ 「やめなさい!」 ビートたけし>とあるが……。
「この前、久しぶりに相方とゴルフしたのよ。そのときに店を開くことを伝えて、店名を伝えたら、“なんだその名前!?”って爆笑してたよ(笑)。それで、その後、“やめなさい!”って、お花を贈ってくれてね(笑)」
そんな2人にまつわる肉の話といえば、まだ『ツービート』結成間もないころ、2人は同じステーキ店でバイトしていたという。
「相方がキッチンで、俺がホールでね。でも、相方は適当なんだよ。キッチンの床に落ちたハンバーグを拾ってそのまま焼くんだから。よしなさいってね」
相方のたけしさんといえば、今春、30年間在籍してきたオフィス北野を離れ、独立。世間を大きく騒がせた。