日本ティーマックスソフト、LG日立と提携し、 日本市場においてマイグレーション&クラウド化を行うプロジェクト「シルクロード・プロジェクト」をスタート! (4/7ページ)

バリュープレス



「OpenFrame」をメインツールとして、大規模から中規模、さまざまなマイグレーション実績をもとに最適なマイグレーションエンジニアリングを確立しているLG日立 と、開発ベンダーとして強力なサポート力に定評のあるTmaxSoftが、ともに手掛けた「シルクロード・プロジェクト」では、約1 万5 千本のプログラムが稼働する大規模システムを10 ヶ月という短期間で実現するなど、安全・安心・迅速なマイグレーションを進めてきました。


※4)JCL(Job Control Language ):ジョブ制御言語。メインフレーム等において、ジョブの内容をコンピュータに与えるための言語。


■データ移行ソリューション「Smart-MIG(スマート・エムアイジー)」について


「Smart MIG」は、マッピングGAP分析、異動関連プログラムの初期生成、移行エラーデータや移行状況等の管理機能を提供し、開発生産性とデータ品質の確保を同時にできる、LG日立の移行支援ツールです。

ユーザが登録したマッピング定義情報と移行検証定義情報を基に、移行プログラムと移行検証プログラムを初期生成するので、開発工数を削減できます。また、プログラム実行ログを基に、エラーデータの確認や開発状況、移行状況を可視化する画面を提供し、安定したデータ移行を支援します。


●今回の共同プロジェクトにおける当社コメントについて

「弊社は、これまで、リホスト・ソリューション「OpenFrame」や「Tibero RDBMS」をはじめとする独自開発のミドルウェアの提供を通じて、高性能・低コストというお客様の求めるシステム改善を実現し、ITモダナイゼーションの実現に尽力してまいりました。中でも、「OpenFrame」は、コストを削減し、安心・安全で継続性のあるデータ活用を推進するためのマイグレーションを強力にサポートするソリューションとして、ユーザ企業様に期待を寄せていただいています。
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