今年も通報されました。やばみの極み。本場アメリカの「ハロウィン」時におけるご家庭のデコレーション事情 (1/4ページ)
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そろそろハロウィンシーズンということで、本場のアメリカでは今年も気合いの入った恐怖のデコレーション合戦(関連記事)が始まっているようだ。
アメリカでは怖すぎるハロウィン装飾が近隣住民を震え上がらせ、うっかり通報されてしまう事案が毎年のように勃発している。
遠足は、家に着くまでが遠足なように、アメリカのハロウィンは世間を騒がすまでがハロウィンだと思っているご家庭もなきにしもあらずだ。
今年も早速、メディアに大々的に報道され、通報事案となってしまったしまったのは、ノースダコタ州のウェストファーゴにあるベッキー・ムースさんのお宅である。
ムースさんは一体、どんなハロウィン装飾を施したのだろうか?
・ハロウィン大好き夫婦が窓に恐怖の装飾
Halloween Decoration Prompts 911 Call To North Dakota Home
ムースさんと夫はハロウィン大好き夫婦だそうだ。結婚記念日は10月31日、偶然ながらムースさんの誕生日は10月29日とハロウィンに縁深い人生となっている。
毎年気合いの入るハロウィン装飾だが、今年はちょっと早めに準備をしようという話になり9月下旬から取り掛かり始めた。
彼らが最初に飾ったのはカボチャでもゾンビでも目玉でもなく窓用ステッカーだった。