本格的な和食が、味・食感ともにプロ級に!業務用加工食品ヒット賞に輝いた『和彩万菜』を食べてみた! (2/4ページ)
とても毎日きちんとお料理なんてしていられない、というのが私たちの本音である。
ところがこの『和彩万菜』は、私たちの代わりに素材の種類や組み合わせ、カットの仕方、味わい、だしの風味、彩りなど細部にまでこだわって作れられた本格的な和惣菜! 見た目からしてすでに普通のお惣菜とはちょっと違う。
今回は『和彩万菜』の中から、『六種具材のうの花』と『ふきと湯葉の含め煮』を実際に食べてその魅力を確かめていきたい。
まずは『六種具材のうの花』から試食! こちらはにんじん、ごぼう、油あげ、枝豆、こんにゃく、しいたけという六種類の具材とうの花を和えた和食。和食料理屋やちょっと高級なお弁当、仕出しなどで小鉢料理としておなじみだ。100gあたり163kcal。
500g入りなので、お皿に取り分けると5~6人分あり、多すぎず少なすぎず家庭でも使いやすい量だ。「おから」が身体によさそうだし、彩りがきれいで食卓を華やかにしてくれるところもいい。和食は地味なイメージがあるけれど、にんじんなどの彩りも鮮やかで、食欲をそそられる。