本格的な和食が、味・食感ともにプロ級に!業務用加工食品ヒット賞に輝いた『和彩万菜』を食べてみた! (3/4ページ)

さっそく食べてみると、しっとりとした食感にうの花のうまみと甘み、さっぱりしている中に出汁の味がよく効いている。65歳で手作り派の母も「これの方が手作りよりもいいじゃない!」と感動していた。
また、お弁当に入れたときに味が落ちないところも魅力。うの花のふわふわ感も維持できていたし、何より出来合い感がここまでないものはめずらしい。お世辞抜きでこれはすごい!
続いては『ふきと湯葉の含め煮』を試食!

30代の記者にとって「ふき」も「湯葉」も家で食べる習慣はなかった。その食材を探すのも大変だし、下ごしらえの時間もかかる。そんな食材をつかったこの『ふきと湯葉の含め煮』を一口食べて驚いたのはその食感だった。筋が丁寧にとられたふきは、さっくりとしていてだしのうまみと甘みを感じた。苦みやえぐみが一切ないところも食べやすい。

湯葉はしっかり量が入っていて、これも出汁の味と相性がよく上品で優しい味がした。