「地球外知的生命体を探す為の新たなるステップを踏み出した」NASAが宇宙人探査を本格再開 (3/4ページ)

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・「エイリアンの巨大建造物」と呼ばれるタビーズ・スターから再び謎の減光現象が確認される : カラパイア

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・まずは技術の革新を

しかしどのテクノシグネチャーも受信したからといってすぐに信頼できるわけではなさそうだ。

 間違った判断をしないためにも、これまで以上の技術を確立する必要があるとNASAは言う。今回開かれたテクノシグネチャー研究集会では、技術にかかる費用や現在の技術状況などを確認する議論も行われた。

 テクノシグネチャーを探すための計画は、ここ数年の発見の賜物であるといえるだろう。

 2009年にケプラー探査機が発射されて以来、2600の惑星が発見され、それが宇宙に広がる惑星群のたった一部であることがわかった。

 NASAはこのプロジェクトで、「宇宙には私たちしかいないのか?」という人類究極の問いの答えを出そうとしている。
 
 もし謎の電波が地球外生命体から発せられたものであれば、その生命体はおそらく、人類以上に進歩した文明を持っている可能性も高いという。
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