音楽で高齢者のケアを変えられるか? 音楽による認知症ケアを描いたドキュメンタリー映画『パーソナル・ソング』の上映イベントを、都立多摩図書館で11月18日開催 (1/6ページ)
アメリカでは、音楽による認知症ケアの取り組み「ミュージック&メモリー」が始まっています。その人にとって思い入れの強い楽曲(パーソナルソング)には、過去の記憶をよみがえらせ、楽しさや喜びを取り戻す効果がある、といった事例が多く報告されています。日本でも高齢化に伴い認知症高齢者数は増加の一途をたどっています。この映画上映・意見交換会を通じて、「音楽の力」を活用した高齢者のケアについて一緒に考えてみませんか?
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医療系ウェブマガジンを発行する「地域医療ジャーナル」(所在地:東京都千代田区、代表:福士 元春)が運営する、これからの医療について考え+行動するためのオンラインコミュニティ「地域医療編集室」では、2018年11月18日(日)に映画上映・意見交換会イベント「パーソナルソング 高齢者に音楽を届けよう!」を、都立多摩図書館・セミナールーム(東京都国分寺市)にて開催します。