港区南青山の超一等地に児童相談所建設で住民が猛反対 「価値が下がる」「ランチが1600円もする」「田町でいいだろ」 (1/2ページ)
【簡単に説明すると】
・南青山に児童相談所建設で住民が反対
・14日に説明会が行われる
・反対派は不動産屋?
港区の南青山に児童相談所が建設されるとして周辺住民が猛反対しているという。この児童相談所は港区が国有地を購入し約100億円かけて建設される計画。
この周辺は表参道、ドルチェ&ガッバーナ、グッチ、プラダ、アップルストアなどがある一等地。その近くの1000坪の土地に100億円かけて「港区子ども家庭総合支援センター」を建設計画。
土地はフェンスで覆われており、「この土地は、港区が所有・管理しています」と貼られている。
14日、港区で行われた住民説明会には多くの住民が参加し、反対する声や怒りの声が飛び交った。
・説明会では冒頭からトラブル説明会では冒頭から「資料が無い」「マイクが聞こえない」「スクリーン使わないのか」と説明会を始める前から住民からの指摘が相次いだ。
今回住民が一番怒っているのは触法少年と呼ばれる、法を犯した青少年を施設に入れるということだ。ただの児童相談所かと思ったら説明会で触法少年のことを初めて知ったという人も多かったようだ。
・「なぜ青山なのか田町とか広いところいっぱいあるだろ!」「なぜ青山じゃないといけないのか?」という質問に対して区の職員は「全ての機能を入れるような土地はありませんでした」と説明すると、住民は「青山じゃなくていいじゃないですか」そして別の住民も「田町とか広いところいっぱいあるじゃない」と反論。