紗綾「グラビア卒業の理由は…」ズバリ本音で美女トーク
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グラビア界でトップを走ってきた紗綾さんが水着を脱ぐことを決心! その理由とは? そして、最後のイメージDVDへの思い入れから気になる恋愛事情や今後の活動について明かしてくれた!
――紗綾 さんのグラビア卒業の発表を聞いてショックでしたよ~。いったい、どうしてなんですか?
紗綾 グラビアのお仕事は本当に楽しかったのですが、今年で25歳になることもあり、一度区切りをつけて、女優として、映画とドラマのお仕事を今まで以上に頑張っていきたいと考えて決心しました。
――なるほど、紗綾さんのグラビアが見れなくなるのはさびしいですが、それなら納得するしかないですね。では、発売中のラストとなる最新DVD&ブルーレイ・ディスク『紗綾愛』(イーネット・フロンティア)について教えてください。
紗綾 今年の5月にグアムで撮影しました。ロケではビーチやプールにも行きましたし、ドライブやスポーツもしました。
――どんなスポーツを?
紗綾 サッカーやバスケですね。胸元がすごく開いたタンクトップを着て元気いっぱい動き回りました(笑)。私、スポーツとなるとすぐに本気になってしまうので、今回もかわいさは意識せず、ガチでやっちゃっています。
――最近の作品は大人っぽい、しっとりとした雰囲気でしたが、今回はこれまでとは違ったイメージですね。
紗綾 そうなんです。セクシーな自分が続いていたので、今回はあえて、中学生の自分がやっていたような、ポップな感じにしました。衣装も結構カラフルになりましたね。
――現在24歳の紗綾さんが、中学生時代の紗綾さんを!
紗綾 個人的に中学生の自分が全盛期だと思っているんですよね。胸はめちゃくちゃパァーンって張っていて、ウエストは締まっていて、手足は細長くて……良かったですねぇ(笑)。
――いやいや、今もナイスバディですよ。
紗綾 最近は体が柔らかくなってきたように感じて、これは年を取ってきたなって思いますね。今回のDVDで45枚目になるんですけど、これまでの作品で自分の体を確認すると、その違いは歴然なんですよ。だから、あの頃の自分に戻れるように、トレーニングを頑張っています。
――どんなトレーニングをしているんですか?
紗綾 主にウエイトトレーニングですね。最近は、フルマラソンに出ようと思ってランニングを始めたばかりです。まだ5キロくらいですけどね。
■運動をするときは必ずサラシを巻いて
――フルマラソンに挑戦とはすごいですね。でも、ランニングすると、バストが揺れてダメージを受けると思うんですが……。
紗綾 胸は徹底的に揺れないようにしていますよ。運動をするときは必ずサラシを巻いているんです。本当は、かわいいスポーツ下着をつけたいなあと思うんですが、(胸が大きすぎて)それができないのが残念です。
――サラシを! 学生時代、体育の時間とかも巻いていたんですか?
紗綾 当時はサラシの存在を知らなくて、スポーツ下着を2枚重ねにしていたんです。
――苦しくなっちゃいそう。
紗綾 でも、サラシのほうがきついですよ。息ができないし、汗をかくと吸い込んで重くなるし、本当に大変。でも、やっぱり年々、胸が垂れてくるので、垂れないように普段から胸を揺らさないように気をつけています。けっこう胸が大きい叔母さんがいて、昔から胸が垂れないためのアドバイスをしてもらっていましたね。
――陰ですごい努力をしているんですね。でも、イメージDVDの中では揺らしまくっていますよね?
紗綾 それが悩みどころなんです(笑)。プライベートでは胸を揺らさないように頑張っているのに、撮影ではこんなに揺れてるじゃんって。それがけっこう自分の中では気になるところではあるんですけど、お仕事ですから、しょうがないですね(笑)。
――確かに、紗綾さんのDVDのレビューを見ると、「胸元を手で抑えている」「揺れているのを気にしているしぐさがある」などのコメントがありましたが、そういうことですね。
紗綾 見ている男性の方々にも、胸の大きい女性の苦悩を少しでも分かっていただけたらうれしいです(笑)。
――年齢とともに、そうした体の変化も気になると思いますが、心境の変化はありますか?
紗綾 そうですね、大人として、自分の意見を持って話し合えるようになったり、周りの人間に流されず、「私はこうしたい」と、希望を言えるようになりました。
――最新作も紗綾さんの意見が通ったんでしょうか?
紗綾 グラビアは数年前から自分の意見が反映されるようになって、今回も「ポップにやりたい」と提案しました。
■ついに恋愛解禁!?
――大人になった、ということは、これまでスキャンダルなく我々を安心させてくれた紗綾さんにも、ついに恋愛解禁の時期が来たということですか!?
紗綾 どうでしょう、まあ、今年で25歳ですからね(笑)。小学生から現在まで、事務所の方にすごく守ってもらえていると実感しています。私のことを、良い意味で過保護に育ててくださって。いろいろな制約がありがたかった一方、もう、そろそろいいんじゃないかな……なんて(笑)。
――どんな制約があるんですか?
紗綾「家に帰りました」という連絡とか、朝、家を出るときの連絡とか、「○○さんとご飯に行ってきていいですか?」とか全部許可制だったので、それをもうちょっと緩くしてほしいなあって(笑)。
――でも、そのおかげで悪い虫がついていないんですから、ファンにとっては事務所さまさまですよ。一方でSNSを確認すると、アクティブに、いろいろな場所に遊びに行っていますよね。
紗綾 アウトドアが好きなんです。少し前に山登りに行きました。昔からの友達と一緒に、地元の福岡県北九州市にある平尾台に登ったんです。山頂でおにぎりを食べて下山して、炎天下でバテちゃったので、千仏鍾乳洞へ涼みに行きました。
――自然を満喫してきたんですね。福岡といえば豚骨ラーメンですが、ツイッターでラーメン屋さんに行っている画像がアップされていましたね。紗綾さんも好きなようですね。
紗綾 好きです! 地元に帰省したときは、絶対に食べます。
――じゃあ、お酒を飲みに行ったとき、締めでラーメンを食べたりとかも?
紗綾 それはやらないですね(笑)。絶対に太っちゃうパターンじゃないですか。
――そうですよね~。
紗綾 私、太りやすい体質なんですよね。気を抜いていたら、すぐに太っちゃうんです(笑)。あと、胸が大きい分、着ている洋服によってはちょっと間違えると太って見えちゃったりするんですよ。
――今日の衣装は、とても、そんなふうには見えないですよね?
紗綾 小さい頃から担当していただいている、私の体のラインをすごく理解しているスタイリストさんが「どうしたら紗綾の体のラインが美しく見えるか」を第一に考えて衣装を持ってきてくださったからだと思います。今日も胸がバァンと出て、ウエストキュッと締まった衣装を用意してくださいました。
■浅野温子に芝居のアドバイスを
――なるほど。グラビアで美しい姿を見せてくれる一方で、女優業も盛んです。5月には新海誠監督作品の初舞台化作として話題となった『雲のむこう、約束の場所』に出演されました。
紗綾 新海監督の原作を忠実に再現しつつ、みんなで試行錯誤してオリジナルティもプラスした脚本を作りました。
――観客の反応は、いかがでしたか?
紗綾 プロジェクションマッピングを使用するなどの試みに、「壮大で感動した」という感想をいただいたのが印象的でした。
――紗綾さんは、演じるうえで、どんなことを意識したんでしょうか。
紗綾 私は焦っている演技をするときに、いつも声が高くなってしまって裏返りそうになるんですが、演出家の方から、「低い声で発声して」など、今まで言われたことがない指導をしていただいて。難しかったですが、繰り返し稽古をするうちにOKがもらえるようになりました。
――舞台といえば、共演者さんみんなが仲良くなるイメージがありますが……。
紗綾 はい、みんな仲がよかったですね。大御所の浅野温子さんと共演させていただきましたが、すごく親切にしていただいて。稽古終わりや本番終わりに、みんなでご飯に行ったときも、お芝居のアドバイスをもらったりしました。
――貴重な時間を過ごせたんですね。
紗綾 はい。演技力のある女優になれるよう頑張っていきたいと、改めて思いましたね。
グラビア界でトップに上り詰めた紗綾さん。今後、彼女が映画やドラマで魅せてくれる演技に注目です!
紗綾(さあや)1993年11月15日、福岡県生まれ。T150。2005年にグラビアアイドルとしてデビューするとグラビアはもちろんバラエティ番組やドラマ、映画、舞台などで活躍。18年8月にグラビア卒業を発表した。45枚のイメージDVDと写真集10冊を発売。現在、MBSラジオ『イマドキッ』にレギュラー出演、主演映画『だめんずうぉ~か~ パッション編』(だめんずFILM)が公開中。キックボクシング『KNOCK OUT』オフィシャルサポーターや北九州市特命観光大使を務める。