【微糖缶コーヒー比較】ファイア、ジョージア グラン、ボス コーヒーロースタリーズの3種を三つどもえ飲み比べ対決! (4/5ページ)

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実際に飲んでみると、他の2製品と明らかに違う、さらりとしたテクスチャーのアメリカンタイプ。雑味もないが、苦味も甘みも抑えめなのが特徴だ。ほどよく入った酸味が香ばしさを引き立てる、グビグビ飲むタイプの味わい。系統としては大ヒット製品「クラフトボス」の延長線上にある味だ。

美味しいコーヒーというのは、苦味と酸味がぶつかり合っておいしい水のような味わいになることが多いが、これはそうした水感を感じさせる。ミルク感も控えめなだけに余計にそう感じるのかもしれない。糖類50%オフだが、3種の中では一番高い。
原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン/香料、乳化剤、カゼインNa、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)



■コーヒーに何を求めるかで違ってくるベスト微糖缶コーヒー!
RTD(開栓してすぐ飲める飲料)の代表格が、缶コーヒーのショート缶(イチキュー缶)。自動販売機前で選ぶことも多いタイプ。中でも微糖タイプは、人気が高い。そしてどの微糖が美味しいかというのは、甘み、コーヒー感など様々な要素で結果が変わってくるだろう。なので好みの一本に出会うためには、微糖缶コーヒーに自分が何を求めるかを考えてみる必要がある。
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