縄文古墳か?はたまた祭祀場か?謎が多すぎる日本のピラミッドを紹介! (3/5ページ)
Wikipediaより「歌川国芳画『東海道五十三対 土山』 左より鈴鹿山の鬼神、鈴鹿御前、坂上田村麻呂」
広島県にあり標高815メートル。美しい三角錐型の山容が特徴です。
葦嶽山 Wikipediaより
中腹部から山頂付近にかけ人工的に積み上げたような形跡があり、古くは神武天皇陵とも伝えられています。
昭和9年にピラミッド研究家の酒井勝軍が調査し、葦嶽山は世界最古のピラミッド本殿で、北側の鬼叫山が拝殿だと発表。
真偽のほどはわかりませんが、その巨岩奇岩には目を見張る物があり、どこかスフィンクスを思わせる加工をされた岩も。
葦嶽山には鷹岩・天狗岩・鳥帽子岩、鬼叫山には鏡岩・方位石・ドルメン(供物台)・神武岩など名前のついている岩がたくさんあります。