コカ・コーラが「トクホ飲料に関する意識調査」で飲み分け傾向を明らかに トクホ関連キャンペーンも実施 (1/4ページ)
日本コカ・コーラ株式会社(東京都渋谷区)がトクホの日である10月9日にちなんで、「トクホ飲料に関する意識調査」を楽天リサーチを用いて実施。最も継続率が高いトクホ飲料の傾向が「ブレンド茶」だと判明。
日本コカ・コーラ株式会社では、トクホ・機能性表示食品のバーコードを集めて応募するプレゼントがもらえるキャンペーンも実施中。あわせて、お伝えする。
■複数のトクホ飲料の飲み分けを明らかに
10 月 9 日の「トクホの日」にちなんで、トクホ飲料の飲用習慣について、トクホ飲料の飲用経験のある 20 代から50 代の有職者の男女 800 名を対象に楽天リサーチを用いたwebアンケートを実施。
アンケート対象期間は2018 年 8 月 20 日から8 月 22 日。
トクホ飲料の飲用経験について(複数回答)その結果、習慣的に飲用している方の 4 割以上が、 ひとつのトクホ飲料を飲み続けるのではなく、複数のトクホ飲料をシーンごとに飲み分けをしていることが明らかになった。
トクホ飲料の継続引用について最も高い飲用経験率は緑茶系のトクホ飲料だったが、一方で継続性はブレンド茶系が高いことも判明した。