吉田輝星、根尾昂…プロ野球ドラフト会議2018は大豊作! (3/5ページ)

日刊大衆

チームのクローザーとして活躍し、大学日本代表でも守護神を任された。U-18アジア選手権の壮行試合では、高校日本代表の“ドラ1候補”たちをピシャリと抑え、格の違いを見せつけている。「力のある速球も、落差の大きいフォークも一級品。東洋大3人衆の中でも、完成度は一番でしょう。今は抑えですが、先発でもいけそうですね」(前同)

■甲子園を沸かせた超高校BIG3は!?

 2010年のドラフトでは、早大から斎藤佑樹(日ハム)、福井優也(広島)、大石達也(西武)の3人が1位指名された。今年、東洋大の“同一大学3人1位指名”の可能性も高い。

 3人衆といえば、今年のドラフトで野手の目玉となるのも、3人の高校生。甲子園を沸かせた“超高校級BIG3”の根尾昂、藤原恭大(ともに大阪桐蔭)、小園海斗(報徳学園)だ。この3人は「1位じゃないと絶対獲れない」(プロスカウト関係者)とまで言われる逸材。

 特に根尾は、今年度の野手で、圧倒的ナンバーワン評価。複数球団の競合必至といわれている。スカウト陣が舌を巻くのは、その野球センス。投手と遊撃手、そして外野手まで高いレベルでこなし、長打力のあるバッティングまで持ち合わせている。「ソフトバンクの王貞治会長も、根尾の高い身体能力を“野手になれば、すぐにトッププレーヤーになる”と絶賛。最速150キロをマークした投手としての能力も捨てがたいですが、プロでは野手専念が基本線となりそうです」(前出のスポーツ紙記者)

 しかし、その一方、根尾を野手だけにとどめておくのはもったいないという声も上がっている。

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