【話題】宮崎県小林市がユニークな地方創生プロジェクト「シムシティ課」をスタート / まちづくりをゲームで視覚化 (1/3ページ)

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【話題】宮崎県小林市がユニークな地方創生プロジェクト「シムシティ課」をスタート / まちづくりをゲームで視覚化

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プレーヤーが市長となり、自分の理想のまちを作り上げていくスマホゲーム「シムシティ ビルドイット」。道路を作ったり家を建てたりと、街を発展させるのについつい夢中になったことがある人も多いのではないだろうか。

さて、宮崎県小林市がおもしろい取り組みを始めたようだ。若い世代にもまちづくりに興味を持ってもらおうと、「シムシティ ビルドイット」とコラボして「シムシティ課」なるものを設立したのである。

・市長公認のプロジェクト
小林市に設立された「シムシティ課」は、市長公認の新たな地方創生プロジェクト。小林市職員と宮崎県立小林秀峰高等学校の有志で結成されたバーチャル組織である。何するの? ゲームで遊ぶの?と疑問が湧くが、どうやらリアルにゲームで遊ぶようだ。

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・楽しみながら未来を描く
「シムシティ課」の活動内容は、一人ひとりが市長になったつもりで小林市の理想の未来を描くまちづくりのシミュレーション。

小林秀峰高校では総合学習の時間を「シムシティ課」のワークショップにあて、教材として「シムシティ ビルドイット」を活用。親しみのあるゲームでまちづくりを視覚化し、若い世代にまちづくりを楽しんでもらおうというわけだ。

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