メディアエンジン、「障害者と健常者が一緒に暮らす」がテーマのシェアハウス「MAZARIBA」を神奈川・川崎市にオープン (2/5ページ)

バリュープレス

しかし、障害があることを理由に、アパートなどの

賃貸物件への入居を断られる人が沢山いることをご存知でしょうか?


収入がなくて家賃が払えないのなら理解できますが、企業に勤めて1人で自活できる人であっても、

「耳が聴こえない」「身体に不自由がある」などを理由に、多くの障害者が入居を断られているのが

現状です。私はとあるキッカケでこの問題を知り、状況を変えたいと思いました。


調査していくうちに「耳の聴こえない人は非常ベルが鳴っても分からない。命にかかわる」などの

問題があり入居を断られることがわかってきましたが、これは他の障害を持つ人や、健常者と一緒に

住んでいれば、容易に解決できる問題です。


そこで障害者や障害者に関わる方々と検討を重ねたところ、障害者も入居できるシェアハウスがあれば

無理に支え合ったりしなくても、普通に一緒に生活しているだけでお互いにメリットがあることが

明確になってきました。しかし、同様のテーマのシェアハウスは(ほとんど)なく、自分たちで

設立する運びになりました。


このシェアハウスはIoTを活用して障害者と健常者がお互いに住みやすい家を目指して

実験的な取り組みを進めていきます。

その第一弾として、リンクデザイン株式会社と高村和志氏が現在開発中の無線LANを使った

在宅確認システムLivelynk(ライブリンク)を導入する予定です。

https://www.livelynk.jp/


なお、11月中はオープニング期間としてフリーレント(家賃無料)で入居する事ができます。

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