TOKIOはどうなる!?『NHK紅白歌合戦』の出場者を予想してみた (2/3ページ)
AKB48&坂道系グループからは、昨年と同様に、NMB48やHKT48などから人気メンバーを集めた「AKB48」、「乃木坂46」、「欅坂46」の3組が出場するという説が濃厚だ。AKBグループから、もう1組出るとしたら、総選挙で大躍進した「SKE48」が順当。同じ秋元康プロデュースでも、正式な2期生が発表されたばかりの「ラストアイドル」ファミリーや韓国のTV番組『PRODUCE 48』からデビューする予定の「IZONE」は、まだ知名度が足りないだろう。
ハロー!プロジェクトからは、20周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「モーニング娘。」が最有力だったが、酒気帯び、ひき逃げ事件を起こして自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反で起訴され、芸能界引退を発表した元メンバー、吉澤ひとみ被告の影響が出てしまうかもしれない。
「EXILE」を擁するLDHでは、昨年に引き続き「三代目 J Soul Brothers」と「E-girls」の線が濃いが、人気から言えば「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が初出場する可能性も十分に考えられる。大穴は、昨年12月にLISAが復帰して再結成したm-floだ。
K-POP勢は昨年「TWICE」が出場したが、ビルボード・ミュージック・アワード トップソーシャルアーティスト賞を2年連続で受賞し、世界中で大ヒットを飛ばしている「BTS(防弾少年団)」が注目されている。スケジュールが押さえられれば、話題になるだろう。