TOKIOはどうなる!?『NHK紅白歌合戦』の出場者を予想してみた (3/3ページ)
その他、“すでに決定”との呼び声が高いのが、『U.S.A.』で再ブレーク中の「DA PUMP」と朝ドラ『半分青い。』の主題歌を担当した「星野源」だ。「DA PUMP」に関してはISSAの女性スキャンダルが警戒されるが、3年連続出場中の「星野源」は確定で問題なさそうだ。
初出場組では、「米津玄師」や「Mrs.GREEN APPLE」、「back number」などがヒット曲を出しており、出場する可能性が高い。また、天才高校生シンガーソングライターとして注目を集めた「崎山蒼志」にも要注目だ。
しかしNHKへの貢献度と実現度の高さで見るなら、「2018 FIFA ワールドカップ」のテーマ曲を担当した「Suchmos」や、“NHKフレッシャーズキャンペーン2018”、“「ヤバT × NHK」~公共放送のこと、知ってほしい!~”のイメージ・キャラクターに抜擢された「ヤバイTシャツ屋さん」あたりが有力候補かもしれない。
今年は平成最後のメモリアルイヤーになるため、平成の30年間を盛大にプレイバックし、次の時代への力強い前進を促すような演出が入るだろう。出場者も、豪華な顔ぶれになることに期待したい。